そんなわけで
何とかなりそうなので、惰性で続けてみますガンダム00視聴日記。
大体のノリは1stシーズンと同等なので、いつものごとく、
「本文では意図的に曲解・捏造・妄想を随所に散りばめておりますのでご注意ください」
と言う事でよろしくお願いします。
ガンダム00_2nd視聴日記:第01話「天使再臨」
そんなわけで、
のっけからピーリス少尉の優遇っぷりがGNドライブしていたセカンドシーズン第01話「天使再臨」
なんと言うか、熊式ソーマ・ピーリス育成計画はほぼ完璧な形で完了したようで、
5年経ってもあの体型を保ち続けた辺り、セルゲイ氏のプリンセスメーク力は侮れないと言う所でした。
とりあえずは、
他の女性キャラが軒並み後退(年齢的に)したのも手伝って、1話の段階ではほぼ彼女の1人勝ち、
ただ、次点としてはシーリンと覚醒ハレヴィんも各々違うベクトルアローで頑張っていたので
今後の彼女達の巻き返しにも期待が持てそうな感じでした。


「あの薬は正露丸ですよ。」

一方男性キャラですが、
何か、何人か、死んでたはずの人が、普通に生きてたりしたので、
何となく切なくなる感じで。
ゼロ「死んでいいのは、続編に出ない覚悟のある奴だけだ!」

まぁこっちはこっちで、
ペルソナだったり、ドッペルだったり、トルーパーだったり、色々バリエーションがありましたが
特に気になったのは、久々に(?)見た目が変態じゃない白鳥哲キャラ。
「お前のMSの扱い方、イエスだね!」とか言い出しかねないオーガニック的なものを感じたので、
今後のフラグ具合に注目です。

【今週頑張った人】
・サジ君:死神のクロスロードは今期も絶頂。彼と関われば必ず死ねます。
・クロスボーンエクシア:恐れも疑いも迷いも捨てて神の雷が見えそうな隻眼がとても良かったです。
・私の彼は仮面のパイロット:午後9時に遅れちゃいけない射手座☆の彼が、乙女座として復活してました。
ガンダム00_2nd視聴日記:第02話「ツインドライブ」

スペインでの民間人への攻撃は、ガンダムスローネによる攻撃と断定、
攻撃理由…、
『スイッチ間違えた』!?

そんな感じで、
例の如く衝撃の事実に惑わされるサジ君が、とってもサジ君なセカンドシーズン第02話「ツインドライブ」
こうなると”反逆のサジ君”も、あながちネタでは無くなって来たのかも知れませんが、
ここは1つ、サジらしく貴方らしく、最終話までずっと投獄されENDを期待します。

それにしても、左右に巻いたダブルドリルが麗しいミレイナ嬢。
あのタイミングで捕虜の青年に、中途なデータを接続できる端末を渡す辺り、
相当な悪意を潜めているようで。末は戦『略』予報士でしょうか。
ローゼン第3ドールみたいな、あの「ですぅ」口調も相まって、彼女の覚醒も気になる所です。

【今週頑張った人】
・貧乏皇女:捨て身の捕まりイベントでヒロイン奪還を目指します。まずは拘束プレイで。
・戦場のアルコールドランカー:

「社会 出たくねぇ…」
ガンダム00_2nd視聴日記:第03話「アレルヤ奪還作戦」



「刹那の栄光時代はいつだよ…『ガンダム馬鹿』って言われた時か?」
「私は…………私は今なんだよ!!」

そんなわけで、
アザディスタンの貧乏皇女がヒロイン生命を賭けて出番をモノにした第03話「アレルヤ奪還作戦」
タイトルでスルーされたので、ストーリーでもスルーされると思ってましたが、30娘の意地を見せました。
経済力だけでなく若さまで失いかけている彼女ですが、
それでも彼女なら、彼女ならきっと何とかしてくれます。

【今後マリナ嬢に期待すること】
・トレミー組参入で、サジ君と一緒にリアクション要員へ。
・ネーナやリューミンに対抗意識を燃やし、相手にされない。
・決め台詞はやっぱり「たすけて!シーリン!!」
ガンダム00_2nd視聴日記:第04話「戦う理由」


あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『先週まで、呑んだくれのニートだった30女が、
いつのまにか、ヘソ出してセクハラされてた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも 何が起きたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…

へそプリンセスだとか、肉のカリスマだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…

【その他今週頑張った人】
・ミスターブシドー:君は、彼の生き恥がその呼び名の事だと思ってもいいし、思わなくてもいい。
・ビリー:反逆のビリーフラグが遂に。ブシドー専用機『御旗』が開発される日も近いです。
・やあってやるぜ!:いつ叫ぶのかと。
ガンダム00_2nd視聴日記:第05話「故国燃ゆ」

「君は、戦士ではないな…。
長年軍に居たから分かる。君は戦う者の眼をしていない」
       

そんなわけで、
1期にも増して全力全開で、死神のクロスロードを駆け抜けるサジ君が、とても厄いセカンドシーズン第05話。

なんと言うか、彼の場合は無自覚発動型の能力だけに、ホランドよりもよっぽど人間の枠を超えてるわけですが、
アムロ組にスカウトされるのはいつでしょうか?
私的には、その天然のスーパーマニューバで留美組に入って、ネーナとトライアングラーな生活を送って欲しい所です。

【今週頑張った人】
・ミスド:武士で陣羽織だけど、アーミーで金髪と言う和洋折衷感が堪りませんでした。
・留美嬢:どっかの格ゲーに出てきそうな感じが何とも。
・姫:お召し物が変わっても、貧乏香が変わらないと言う天賦。シーリンじゃなくても心配になります。
ガンダム00_2nd視聴日記:第06話「傷痕」

そんな感じで、
地霊殿当主なみのサトリっぷりで、弟を注意する中尉がとても超兵なセカンドシーズン第06話。

さすがに乙女に対する過剰反応はスミルノフの血筋と言うわけで。
死神道をひた走るサジ君を差し置いて、トライアングラーの頂点を目指してる感がある弟君ですが、
死亡フラグに手足が生えたような女性キャラに挟まれる、綱渡りな人生にどう立ち向かうのか。
こうなったらハサウェイぐらい迷走して欲しい所です。

【その他今週頑張った人】
・これが私のお姫様:色々あったけど、元の鞘に納まりました。
・アローズだと言った!一般の軍律は通用しない!:熊エゥーゴフラグが…
・巷で噂のミスターブシドー:一体どんな噂が?
ガンダム00_2nd視聴日記:第07話「再会と離別と」

ピーリス中尉の、
前髪だか包帯だか分からない頭が、
とても、とっても気になって。

「……………………」

そんなわけで、
ソードマスターヤマト並の超展開でアレ×ピーカップリング誕生、な機動超兵ソーマ・ピーリス最終回

今回はガンダム恒例、古しきゆかしき伝統の島編だったわけですが、
唐突に記憶取り戻したピーリス嬢が、ひたすらアレルヤとデレると言う、
何とも超兵なお話でした。

それにしても、こんな序盤でTrueEndモードだと後々の逆転劇が怖いわけで。
このままトレミー組に居ると、
シンデレラの母モードのスメラギ女史に苛められたり、
留美・ネーナの悪女組にたぶらかされたり、
ルイス×熊息子のチャクラ・エクステンションに巻き込まれたり、
サジ君に後ろから撃たれたり、
色々アレな展開になってしまいそうで注意が必要です。

個人的には、空気クラッシャーハレルヤの復活で、変則トライアングラーを希望しますが
とりあえず最期まで生き残ってくれれば重畳です。
ガンダム00_2nd視聴日記:第08話「無垢なる歪み」

「仲間から付いたあだ名は、不死身のコーラサワーです!」
「…それは当て擦りだっ」


「…性的な意味で?」

そんな感じで、
すっかり癒し系になったコラ沢さんがサラっと復活するセカンドシーズン第08話「無垢なる歪み」
今まで何となくタイトルと話がしっくり来なかったガンダム00ですが、
今回は、なるほど。コラ沢さんがどれだけ無垢であるかと言う話でした。


言うわけでとりあえず、
アローズ組もアレなキャラが揃ってきたわけですが、なんと言うか、
敵側にネタキャラが偏ってるのはイオリアの計画の一部なのでしょうか?
ビリーも刹那の顔見て、暴れん坊モードに突入したので、ルイスへの事情聴取が白熱しそうですし、
そうなると熊息子も黙ってないので、しばらくアロウズ側は賑やかになりそうです。

【その他今週頑張った人】
・サーシェス:「付いたあだ名が、『出オチのひろし』!」
ガンダム00_2nd視聴日記:第09話「拭えぬ過去」

「お前の胸の谷間、イエスだね!!」

とか
言いそうで言わなかった熊息子君が印象深い、ガンダム00セカンドシーズン第09話。
父の影響か、言葉の節々にアレな空気を出しつつも、思春期ドリームに陥らない彼。
場合によっては”サジ君捲くり”も有りそうな様相を呈してきたようです。
個人的には2期で一番化けそうなキャラと読んでるので、中の人の爆発力に期待したい所。


「ハレヴィ准尉は俺を憎んだ! 愛していたからだ!!」
「私は誰も愛していなぁい!」


一方、トレミー組も20代を駆け抜けて戻ってきたスメラギさんが、
学生時代を披露して来て、ヒロインレースの牽引役に。
スーパーマンみたいな”S”印の服が凄いインパクトだったわけですが、
これに深い意味が有るのか、無いのか。物議を醸す所です。

【その他今週頑張った人】
・仮面の人:誰が呼んだか、ミスターブシドー。こちらも当て擦りだったようです。
・サーシェス:「付いたあだ名が、『チートのひろし』!」ヤザン化が進んでます。
・コラ沢さん:1出撃1撃墜は当たり前。今後はCM中撃墜とか、放映日外撃墜をお願いします。
ガンダム00_2nd視聴日記:第10話「天の光」

そんなわけで、
2期10話にして、早くもインドラの矢を放ってしまったガンダム00第10話「天の光」。

なんと言うか、折角の衛星攻撃だったので、
ムスカやフリーザ様やコーウェン君やスティンガー君ぐらいテンション上げたり、
ピーリス中尉に「貴方に力を…」とかやって欲しかったのですが、
とりあえず、ハレルヤ復活イベントを起こせたので良しとします。

一方、人呼んで「何もしない姫」のマリナ嬢は今日も明日も停滞中。


「私は何もしてないをしてるのよ?」

この蓬莱山輝夜クラスの自宅警備員っぷりは、並のガンダムヒロインでは為せない技。
もうこうなったら、このまま最終回までカタロンで飼い殺しされるENDを期待します。

【その他今週頑張った人】
・にぃにぃズ:雛見沢から北条沙都子の英霊が。
ガンダム00_2nd視聴日記:第11話「ダブルオーの声」

そんなわけで、
駐留した基地は必ず滅ぶ、必中必殺のデスキャリアー、
サジ・クロスロードの特殊技能が久々に発動したガンダム00第11話「ダブルオーの声」。

今回は、意外に人が多かったソレスタルビーイングの秘密基地(?)と、おやっさんと、角刈りに直撃してましたが、
この、最初の衛星攻撃ネタが霞むぐらいの決定力は、見事としか言い様がありません。
そろそろ、彼がヒューマノイドタイフーンとして天災扱いされる日も近い。
「突然だが今から勝手にサジ的皆殺しタイムに入る!」

一方、我らがアイドルのマリナ姫様は、誰にも相手にされないので保母さん係へジョブチェンジ。
ガンダムで言う所の子供の世話ヒロインと言うと、フラウ・ボゥがまず思い浮かぶものですが、
やはり今後はフラウ同様、子供と入浴バトルでサービスサービスな展開とかになるのでしょうか?

【その他今週頑張った人】
・ハイパー全裸タイム:ミスターブシドーの仮面が外れるか・否か、で評価が真っ二つに分かれると思います。

ガンダム00_2nd視聴日記:第12話「宇宙で待ってる」

「殴りましたね!」
「殴ってなぜ悪いか!貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!」
「わ、私がそんなに安っぽい人間ですか!」


「2度もぶった!お父様にもぶたれたことないのに!」
「それが甘ったれなんだ!殴られもせずに1人前になった奴がどこにいるものか!」
「も、もうやりませんわ。誰が2度と情報提供なんかしてやるものですか!」

そんな感じで、
ガンダム史上最強のコントを思い出さずには居られないアムロパンチが飛び交ったガンダム00第12話「宇宙で待ってる」
もはやガンダムアニメでは、居るだけでギャグになるアムロですが、ここに来て更にニュータイプの修羅場を見せてくれました。
惜しむらくは、留美嬢がそのまま日和ってしまった所ですが、これも年季の差。
まぁ当時のアムロはもっと若かったですが。

肝心のストーリーはと言うと、今週もルイスの1人舞台。
全裸タイムでの勘違いによって、普通の復讐者からカルヴィナ・クーランジュにクラスチェンジしてました。
また、熊息子に華奢呼ばわれりされたので、必殺ブリュンヒルデの左腕も解禁。
黒いサザンクロス(ロード)として、ガンダム討伐請負人になる気満々です。
「ソレビーにサジが居るってー…本当かいっ!」

【その他今週頑張った人】
サジ君:あそこでコンソール叩いてマニュアルを出せればガンダムパイロットの資質アリ、だったのですが…
00ガンダム:月並みですが、「機体性能の違いが、戦力の決定的な差である事を…」
ガンダム00_2nd視聴日記:第13話「メメントモリ攻略戦」

そんなわけで、
いつもの如く、困った時はトランザムと言う、
予報士さんらしいタクティカル戦術作戦が眩しかったセカンドシーズン第13話「メメントモリ攻略戦」

流石はメメントモリと言うだけあって、死も想わぬ力アタックでミッションコンプリートしてました。
何と言うか、もはやGNフィールド・トランザム包みの特攻は、トレミーの代名詞的な戦術になってきたので、
今後はこの状態で船首にドリル付けて、グラヴィトントルネードパンチみたく突っ込む武器を搭載すれば良いと思います。
ミレイナ「これがドリルの力ですぅ」

一方、薄さストップ高の天上救世主アレルヤ・ハプティズムはと言うと、
ハレルヤ復活イベントを華麗にスルーされたまま、セルファイター扱いでトランザム電池に。


作戦時、誰に聞かれるともなく「とらんざむ…」と呟く姿はまさに晴れてハレルヤ。
やはり『機動超兵ソーマ・ピーリス』終了後のアレルヤは覚悟が違うようで、
その内、ミレイナに「トランザム係の人」とか呼ばれそうです。

【その他今週頑張った人】
サジ君:女性の恋は上書き保存なんだって、ばっちゃが言ってた。
ガンダム00_2nd視聴日記:第14話「歌が聴こえる」

そんなわけで
姫様のニートソングで 宇宙の 法則が 乱れる ガンダム00第14話「歌が聴こえる」

ここに来て姫様。乾坤一擲の電波ソングで武力介入して来るとは、なんと言うか。
ミンメイ・アタック甚だしいわけでしたが、この歌はエンジェルハイロゥも無しに広範囲に洗脳が出来るようで。
そして今のところ、効果範囲は味方限定と言うデカルチャー過ぎる仕様。
友軍が全て、強制的にキラ・ヤマトな不殺モードにされるとかチート極まりない感じです。
このまま行けば、無自覚型最強ヒロインだったシャクティ越えも狙えそうな勢い。
スパロボ参戦時は、歌システムが復活するそうです。
効果は大体、自機中心10マスの全味方に「てかげん」強制付与。

そんな感じで、もう何か、
刹那のマイスター推薦話とか、ルイスと武士の新型とか、アレルヤのプチキレとか、新OPとか
脱皮セラヴィーとか、アニューのスパイ大作戦(犯人は私!)とか、どうでも良くなってしまいました。

もうちょっと歌詞が普通ならここまでの評価に至らなかったと思うのですが。
「ゴロゴロしたいー」とか、姫様に相応しすぎて…
ガンダム00_2nd視聴日記:第15話「反抗の凱歌」
そんなわけで
姫様の害歌で、刹那が悪夢を見るガンダム00第15話「反抗の害歌」

何と言うか、力で下々の者を洗脳していったラクスとは違い、搦め手で攻める方針なようなマリナ姫様。
睡眠学習でマインドコントロールとはまたザンボットな手段でしたが、これは死亡フラグなのか、どうなのか。
とりあえず、刹那が戦闘中にこの歌を口ずさむようになったら番組が終わる時なのかも知れません。

一方、我らがブシドーさんの新型・スタックビートルフラッグは、最初からクライマックスだぜ状態で赤化を披露。
とりあえず、奥義としてあっさりトランザムを使ってしまったので、秘奥義に期待したい所です。
私的には、アーマーパージネタ、ツノでスタックビートル、ルイスの新型とパイルダーオン辺りを推しておきます。
ちなみに、ビリーはここらでコラ沢さんの撃墜属性に巻き込まれてアムロ父化するようです。

「…こいつをマスラオの記録回路に取りつけろ。ソレスタルビーイングのMSの回路を参考に開発した」
(こ、こんな古い物を…。ビリー、酸素欠乏性にかかって…)

「持っていけ、そしてすぐ取り付けて試すんだ」

【その他今週頑張った人】
・コーラ:ラブラブってのは、こう言う事を言うのだと。
・二代目コーラ:アレルヤが襲名するそうです。
ガンダム00_2nd視聴日記:第16話「悲劇への序章」


オッサンばっかりであると。

そんな感じで
オッサンのオッサンによるオッサンのためのガンダム00第16話「悲劇への序章」
何と言うか、終始はーきゅんのアップが続き、間にセツ×ブシが入るものの、
オチはグッドマンと言う、最後まで加齢臭が漂うお話しで。何事かと思いました。

とりあえず、
今回はパパが頑張ったので、そろそろ来週辺りガンアーチャーお披露目で
ピー×ハレの”ランページ・超兵”の炸裂を期待したいと思います。
ガンダム00_2nd視聴日記:第17話「散りゆく光の中で」

「歌が届けばいいのに…」

そんな感じで、
1コマしか出てないのに、異様なインパクトのある呪詛を呟いた姫様が印象深いガンダム00第17話。
この1言が、後のサウンドブースター開発の発端となったのは別のお話。
その後、姫様が超機動シンデレラ・マリナちゃんとして、歌手になるのも別のお話。
デビュー曲が「シーリン Loves you yeah!」である事も別のお話。

ストーリー的には、1言で言うと、みんなで破片壊してオッサンが死ぬ回。
期待していた大規模全裸タイムが無かった事は惜しまれましたが、
熊息子(幼)をウッソにしか見えない外見にしたのは凄い機転だと思いました。


「その自惚れが人類を間違えさせたのだぞ!」
「僕らが出来なければ、次の世代(僕とハレヴィ准尉の子)がやってくれます!」

次週は更に色々すっ飛ばして数ヵ月後と言う、妙齢の女性キャラには厳しい展開だそうで。
稀代の三十路超えヒロインズの結成も近そうです。

【その他今週頑張った人】
・ガンアーチャー:念動集中してストライクシールドを射出するのはいつですか?
・熊息子(大人):見敵必殺のアロウズらしく、容疑者は問答無用で撃ち貫くのみ。我に断てぬもの無し。
・サジ君:雑用員から、イデオンソード発射要員 兼 ルイス探知要員に昇格されました。
ガンダム00_2nd視聴日記:第18話「交錯する思い」

そんなわけで、
刹那がガンダム発言してる裏で、密やかに葬られる姫様が姫様すぎるガンダム00第18話。
姫様はこのまま騒霊となって、世界にゴロゴロしたい電波を送るそうです。

しかし何と言うか、流石アムロが出てるガンダムだけにヒロイン殺しイベントとは何とも。
もう、スパロボ参戦時はトランザムライザーのカットインで登場して、
戦闘BGMも「TOMORROW〜ゴロゴロしたい」が確定に。

【その他今週頑張った人】
・サジ君:「やめてよね。本気で喧嘩したらルイスが僕にかなうワケ無いだろ」 はまだですか?
・ミレイナ:「貴方のヴェーダになるですっ」 はまだですか?
・アニュー:「アニュみちゃん目つき悪っ!」 は

そろそろだと思います。
ガンダム00_2nd視聴日記:第19話「イノベイターの影」


「なんでルイスは裸(ら)じゃないんだ…!!」

ブルーレイ版では、ルイ×サジの会話シーンは全裸ですね。分かります。

そんなわけで、
残話数がヤバいせいか、アークエンジェル並に着地点の分からなくなってきたガンダム00第19話。
内容よりも、広げすぎた風呂敷の畳めなさそう感が堪らないわけですが。
もう何か色々伏線回収出来そうにないので、
以下、各キャラの力技ENDを予想してみます。

ブシドー:いつまで経っても働かないのでライセンス剥奪。付いたあだ名がニート侍
ビリー:趣味(マスラオ魔改造)で軍の金使い込み過ぎてクビに。
熊息子:セクハラで訴えられてクビに。
マネキン:寿退社。
コーラ:遂に被撃墜数が模擬戦数を超える。

サーシェス:戦争終わって失業。サラリーマンに。
ネーナ:留美の資産持ち逃げして大金持ちに。
留美:お兄様といっしょに一般人に。

アニュー:ドッキリでした。
アムロ:「貴様ほど急ぎすぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない!」
イノベ組:マリナの歌に感動して、一般人(ニート)に。

ロックオン:「ズキュウウゥン」「やっ やったッ!!」
アハレルヤ:水をかぶるとキャラが変わる呪泉郷キャラに。
ソーマリー:水をかぶるとキャラが変わる呪泉郷キャラに。
ティエリア:「ヴェーダは私が大好きっ」

フェルト:余る。
ラッセ:余る。
予報士さん:余る。
ミレイナ:ドリラーに。

シーリン:コールサインは"ウルズ2"

ルイス:全裸で逮捕。
サジ:全裸で逮捕。

マリナ×セツナ:ゴロゴロしてる。別々に

イオリア・シュヘンベルグ:「…と言うお話だったのサ」

ガンダム00_2nd視聴日記:第20話「アニュー・リターン」


(撃たれて出番終わりかよ…)

そんなわけで、
手当てもそこそこにストーリーからも放置されるラッセさんがとても切ないガンダム00第20話。
ちょっとフェルトか予報士さんとフラグが立つような期待をしましたが、別にそんな事は無かったぜ。
そろそろ「俺が筋肉だ…」発言をする時でしょうか。

「貴方はホントに筋肉バカね」
「ありがとう。最高の誉め言葉だ」

今話のストーリーとしては、
ピーリス中尉をC級扱いしたリヴァイヴさんがハロに翻弄されたり、
アレルヤさんとティエリアさんがいつも通りだったり、
ルイスは助ける気があるけど、アニューは即殺な刹那さんがマジ男前だったり、
姫様ソングの射程が地上→宇宙まで届くようになるお話。

何と言うか、
ここに来て、殴られたら歌が聞こえると言う、酷い症状に見舞われている刹那さんですが
これも全裸の副作用なのか、姫様の呪いなのか。
とりあえず今後、操縦に支障を来たすレベルまで悪化するなら、
ピーリスさん(+ハロ)に00ライザーを任せてはどうかと思いました。

【来週死にそうな人】
クラウス:シーリン守って死亡。
シーリン:クラウス守って死亡。
刹那:ライルに殴られすぎて死亡。
ガンダム00_2nd視聴日記:第21話「革新の扉」

【来週死にそうな人】
刹那:0ライザーにリボンズハロ送り込まれて強制自爆。
ラッセ:停電で治療機の電源切られて死亡。
サーシェス:インフルエンザで死亡。

【ラスボスレース順位票(暫定)】
1位:姫様
2位:イノベイター覚醒刹那
3位:私はイオリア・シュヘンベルグ…。かつてイノベーターと呼ばれた者


そんなわけで、
1期でヒロインレースをひた走ってた女性キャラが揃って壊れるガンダム00第21話「革新の扉」

各々1期の頃と比べると扱いが酷いことになっていて、
毎回服装が変わるセレブ美少女だった留美さんは、刹那との好感度が足りず、孤独撃墜ルート、
鳴り物入りのテコ入れ釘キャラだったネーナは、新型入手フラグを立てられず、因果応報ルート、
日常世界の人並み少女だったルイスは、サジとの全裸イベントで選択肢間違えて、復讐成就ルート突入と。
それぞれアレな感じになっておりました。
一応、ルイスだけは熊サジ・トライアングラーフラグが残ってますが、それはそれで…

また、1-2期通してヒロインレースから別軸にいる姫様ですが、
遂に、歌で世界を救う道に至ったようで。
後はもう、シーリンに24時間マラソンとか走って貰えば、サライ歌って大団円です。

【今週のありそうで無かったネタ】

『リボンズハロのおしおき☆マニピュレーター』

ガンダム00_2nd視聴日記:第22話「未来のために」


そして、刹那は混乱しながらも私の事を信じきっている。
この状態からならソレスタルビーイングを支配するのも時間の問題…。

私はガンダム00のヒロインとなる

そんなわけで、
桃髪(ラクス)の後継、フェルト・グレイスが遂に立ち上がったガンダム00第22話「未来のために」

これは相当に突っ込み待ちな展開だったわけですが、食いつかずには要られない『逆襲のフェルト』
この、残り数話という所で逆転の切り札を切ってくる辺り、何ともフェルトな感じですが、
これはもう、0ガンダムに乗って00とラブラブ天驚拳で〆る流れなのでしょうか?

とりあえず最後の最期は、フェルトの打倒電波姫、と言うガンダム稀に見る低空バトルとなるわけですが、
これはこれで00らしいと思います。

「貴方程の女性が、なんて器量の小さい!」
「刹那・F・セイエイは、私の父になってくれるかもしれなかった男性だ!その刹那を殺した貴方に言えたことか!」

【0ガンダム搭乗者予想】
本命:フェルト。ラブラブ天驚拳で「ヒロインの座が欲しい!」
対抗:マリナ、シーリンの複座。「もう負け犬とは呼ばせないよ!」
大穴:熊息子。

【その他今週頑張った人】
・良男:今週の死に担当。長い間ありがとうございました。
・グラハム:次は仏道か陰陽道ですね。
・ソーマリー:「ここでまたマリーって呼んだらキレるんだろ。釣られるかっての」
・コラ沢先輩:コーラタイム発動。やはりガンダム以外には無敵でした。
ガンダム00_2nd視聴日記:第23話「命の華」


とある刹那の全裸時間(トランザム)外伝、
とある三十路の電波歌(レクイエム)アニメ化決定!

そんなわけで、
使い回しカット1シーンのみ登場と言う不遇さが次回作への振りだと思わずにはいられないガンダム00第23話。
イメージ的には、「とある眼鏡の職務放棄(ストライキ)」でシーリンメインでも良さそうですが。
とにかく、ここまで来たなら姫様、
中途半端に出番が出来てしまったサーシェスさんの代わりに、エアーヒロインを貫徹させて欲しい所です。

【その他今週頑張った人】
・ガガ?:グラディウスの火山ステージみたいでした。
・ビリー×予報士さん:頭脳労働系カップルのラストバトルが銃撃戦とは…。
・コラ沢先輩:相手がソレスタルビーイングになった途端に撃墜される仕事人ぶりが。
ガンダム00_2nd視聴日記:第24話「BEYOND」

そんなわけで、
最後の最期でアムロが、リックディアスの顔つけたジガンスクードに乗って来るガンダム00第24話。
とりあえず、ビリー監修の機体なら中にエステバリスとか入ってそうなので、最後のギミックに期待です。

「スッポンポンにひんむかれちまって…。ズタボロじゃないか」
「違うね、自分で脱いだんだよ」

お話としては、刹那のライフストリームみたいな月光蝶的サイコフレームで
 傷が治ったり、
 義姉(元・年下上司)に説教されたり、
 彼女(2重人格)が戻ってきたり、
 彼女(挙動不審)と首絞めプレイしたり、
 彼女(ババア)に童貞宣言したり、
するお話。

ラス前と言う事で、諸々を次々と回収していくドライヴ感が堪らない感じでしたが、
特に、あっさり撃墜されたと思いきや、普通にボロボロのまま説教されてる熊息子が好印象で。

「ハレヴィ准尉。彼氏いるよ?」


「分からないじゃないか…!」

さすがに慟哭に定評のある白鳥声、と言う感じでした。

とりあえず、これでエピローグ前に回収すべきフラグは
最終盤まで来ても「刹那の光よ」とか電波飛ばしてる姫様のみとなりました。
このまま空気読んでエアーヒロインに徹するのか、
乾坤一擲の大合唱で〆るのか、
唐突に「好きだったのよ刹那君」と告りだすか、
天衣無縫な姫様だけに、何しでかすか分かりませんが、注意深く注意したいと思います。
ガンダム00_2nd視聴日記:第25話「再生」

「幸せのコーラサワーに」
「なっちゃいましたあ」

そんなわけで、
パトリック・コーラサワーに始まり、パトリック・マネキンに終わる…
色々あったけど、纏めるとそんな感じだった機動戦士ガンダム00

最終回としては、
表も裏も裏だったリボンズガンダムアルマークキャノンとか、RX-78とかR2とか、
熊を目指す熊息子とか、切腹とか、胸のないティエ子とか、
刹那をガン見してるフェルトとか、フラれたビリー・グラハムとか、偽アニューとか、
ワンセコンド可能とか、熱クナラナイデ負ケルワとか、
マリナチルドレンとか。

まぁ色々あったけど、続きは劇場版だそうです。

恐らく内容としては10年後、
・新予報士になったミレイナと、マリナチルドレンの戦争。
・イノベ化が進み、特に味覚がダメになった刹那。
 「お前の知っている刹那・F・セイエイは死んだ」
・フェルトと姫様の最終決戦
 「刹那が死んだ時のあの苦しみ!存分に思い出せ!」
 「情けない奴ッ」

辺りが見所かと思われます。

そんなわけで合計50話も続いたガンダム00視聴日記もこれにて終了。
最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました。





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